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マンションリノベーションの現場紹介④ " キッチン・ダイニング "   

おはようございます、工務担当の大西です。

前回の投稿から1カ月も経ってしまい、
継続の難しさを改めて痛感しています…orz

これまで9月に完成した広島市内のリノベーション物件を紹介してきましたが、
4回目となる今回が最後になります。
また少し長くなってしまいますが、
お時間のあるときに読んでいただければ幸いです。

今回紹介させていただくのは " キッチン・ダイニング " です。

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元々は、6畳の和室と6畳の寝室の2部屋だったものを、
間の壁を取り払い、余分な収納部もなくすことで、
およそ15畳の広々とした " キッチン・ダイニング " にしました。

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キッチンは、ステンレスの流し台を50年以上つくり続けている大阪の専門店にオーダーし、
今回の部屋の大きさや形に合うよう、寸法も特注でお願いしました。
写真では見えにくいですが、天板にはコンセントもついています!

そして、キッチンの足元は、古い足場板を白く塗装したもので囲いました。

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床やクロス、キッチンやレンジフードとすべてが新しくなったところに
使い古された杉の足場板を入れることでレトロ感が生まれ、
親しみやすい空間になったのではないかと思います。

また、キッチンの向かって左側の壁には、ランタン型のタイルを貼りました。

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ご覧のとおり、クロスとタイルの取り合いの部分には見切りを入れていません。
こうすることで、タイルの曲線が強調され、
クロスと似た色のタイルであってもとても美しく映えます。

その壁を左に見ながらキッチンに立つと、
正面には変わった形状の3連窓があります。

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この窓からは、「絶景」が!!
…とまではいきませんが、近くには高層建築物がないので、
数百メートル先まで視界が開け、なかなかの眺望となっています。

しかし、個人的なことを言わせていただくと、
この部屋の一番の売りは、入口の建具ではないかと思っています。

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写真だけを見るとあまりピンとこないかもしれませんが、
この建具、高さが2.4メートルもあって、
天井から床までのスパンを端から端まで1枚でカバーしています。

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私自身、こういった建具はあまり見たことがありません。
中にはめ込まれた波板ガラスは、
かつて古い木製の建具にはめ込まれていたものを再利用したものです。
もちろん特注品で、この部屋の中でも文字通り、大きな存在感を放っています。


ということで、今回は " キッチン・ダイニング " の紹介をさせていただきました。
今回が現場紹介の4回目となりますが、
もしひとつでも読んでいただいた方がいらっしゃいましたら嬉しい限りです。
これからもお客様から 「さすが土肥家具!」 と言っていただけるよう精進してまいります。

また、今回紹介させていただいた物件の見学も引き続き受け付けておりますので、
興味のある方はぜひお気軽にお申し付け下さい。

それではまた。
ごきげんよう。

by docraftmakes | 2015-11-03 08:00 | リフォーム

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