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中国新聞にはじめて載りました   

本当に久しぶり(半年ぶり)のてんちょのどひです。

一昨年になってしまいましたが、私とわたくしのお店ドゥクラフト土肥家具が

12月20日の日曜の呉、東広島版に掲載されました。012.gif

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読みにくい方の為に転写させていただくと、記事の内容は以下のとおりです。

踏ん張ってます まちの顔 

住宅リフォーム・家具販売業「ドゥクラフト土肥家具」社長 土肥智樹さん(41)
(12月20日)


顧客目線で住空間提案

 呉市街の西端に延びる三条通り商店街の一角で、土色の壁に薄い緑の扉が目を引く。約150平方メートルの店内に並ぶのは、いす、テーブルなど約50点の家具と雑貨、陶器。「住む人の雰囲気が漂う空間づくり。家具屋だからできる提案がある」
 祖父が「土肥家具店」として1939年に創業。戦後、現在地へ移り祖母が切り盛りした。はるかににぎやかだった商店街で、忙しく働く両親を見て育った。
 大学卒業後は中堅ゼネコンに就職し、建築デザインなどに携わった。26歳の時に会社が傾き、祖母が体調を崩すなどして退職した。実家を一時期手伝った後、広島市内で店舗や住宅などの設計会社を起業。アルバイトもしながら徐々に仕事を増やしていった。
 「店を渡したい」。2001年、父から相談を受けた。実家は住宅市場の縮小や婚礼用が減少するなど、家具の売り上げが減っていた。それでも社長を引き継いだ。
 大量の在庫を整理しながら、経験のあるリフォーム工事を事業の中心に据えようと決意。相談会を開いて新規顧客を開拓するなど、売り上げの約7割を占める柱に育てた。
 採算が合わず、何度もやめようと悩んだ家具部門。2月の70周年記念の創業祭に、かつて婚礼家具などを届けた多くの客が訪れ、見方を変えた。「家具を喜び、必要とする人がいる。そこにも店の存在意義はある」
 一度は「家具」を取り去った店名は今月、「土肥家具」へ戻した。「建物と家具の両方を手掛けることで、より住む人に合った空間が生み出せる」との信念からだ。(山田太一)

【写真説明】客との対話を大切にする。「リフォームも家具も、できる限り相談に乗ることがプロだと思う」 ※土肥智樹

記事へのリンクは

とえらくかっこよく書いていただいています。007.gif

記者の山田太一さんは弊社、西中と同い年の24歳の若者ですが、

記者魂というか情熱と誠意と体力?が凄い!!

インタビュー合計6時間位楽しいのでお話し、

山田さんがろ過した蒸留水のようなものが

こちらの文章です。文字力というか、言葉の力を感じる力作だと思います。

その証拠に、今まであまり話しをされなかった方が、話しかけてくださったり。

1.社員のご両親が読まれて小さいけどどんな会社かご理解いただけたと喜んでもらったり。

2.親戚や知人の方から「がんばってるね」と声をかけていただいたり。

3.友人から「違った一面を見た」と言ってもらったり。

4.母から「やっとまともな人間になった」と泣かれたり(笑)←嘘です

図面やデッサンは描き(かき)ますが、実は文章を書く(かく)のは苦手ですが

話しをしたつもりでも、なかなか伝わってない、日本語をちゃんと文字として伝えられる才能は

すばらしいと改めて感じた店長でした。

by docraftmakes | 2010-01-08 18:29 | 家具

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